昭和軽金属工業 株式会社

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加工紹介

当社で加工できること


当社は80年を超える歴史の中で、様々な加工方法を用いて部品加工を行ってまいりました。
加工種類の間口の広さが当社の特徴の一つです。
様々な加工方法の中から最適解を導き出します。


◎材料手配-各種加工-表面処理-組立-検査-出荷 

●材料手配

 アルミニウム全般=板(A1000~A9999)、押し出し材(管、棒、特殊型材)
 ステンレス、伸銅品、チタン、マグネシウム
 その他部品に付随する樹脂、ゴム、ビス、等

●各種加工

 冷間鍛造   =アルミニウム インパクト加工
 プレス加工  =絞り/打抜き/穴あけ/曲げ
 板金加工   =タレパン/レーザー/曲げベンダー/各種溶接/
 ヘラ絞り加工  =アルミ/ステンレス/銅
 切削加工
     
●表面処理

 アルマイト処理  =白・黒・カラー/バフ/ショットブラスト/エッティング
 塗装処理    =焼き付け塗装、紛体塗装、
 鍍金処理    =クロメート/クローム/ニッケル/ボンデ処理

●組立

●検査

●出荷

上記以外にも、これまで築いて来ました豊富な協力会社網を生かして、その他加工(樹脂加工等)も
安価な製品実現が可能です。ご相談下さい。

 

絞り加工とは?

素板を金型で所定の形状に成型する事です。ヘラ絞りもこの加工の一種です。
円筒形がポピュラーですが、各種形状できます。

 

絞り製品A

絞り製品A

 

どんな金属でも、プレス一回で絞れる深さの限界が決まっています。製品によっては、絞り工程を何度も行わなければ、寸法が出ない事もあります。上の製品をプレス一回で加工することは物理的に不可能なんです。ではどうするか?繰り返しプレスする事で、理想の深さに絞ってゆくんです。

 

一番絞り(一度のプレスではこれが限界)

 

再絞り

一番絞り(一度のプレスではこれが限界)   再絞り

 

真横からの写真(高さの違いを確認ください)

真横からの写真(高さの違いを確認ください)

 

具体的には、絞り後の材料直径dと、絞り前の材料直径D(ブランク径です)との比率d/D(これを絞り率といいます)で必要工程数を管理します。

絞り率がある数値を越えると、製品が破れます。この時の絞り率を限界絞り率といいます。
(アルミの場合は第1回絞り限界は、おおよそ53%~60%)

限界絞り率を越えた製品加工の際は、2回目、3回目(再絞り)と少しずつ形状の異なる金型でプレスしなければなりません。

当社では、プレスを連続的に配置し工程間のロスを減らす等の工夫により安価に製品を実現しております。

 

ヘラ絞り

素材を回転させながら、成型加工する方法です。

 

自動ヘラ絞り機

自動ヘラ絞り機

 

実際の加工風景をご覧下さい。

 

材料

 

加工前

これが材料で、アルミの円板です。   材料を機械にセットし、スタート
(材料左が金型です。)

 

加工中

 

加工終了

手前のヘラが材料を金型に合わせて絞っています。
( 軸は高速回転しています。)
  加工終了です。数分で成型できます。

 

出来上がり製品

出来上がり

 

深絞り加工で生産量が少ないか、プレスによる場合、工程が多く必要とする製品に利用されています。

 

板金加工

金型を作成せず、又は汎用の当社保有型を用いての加工となります。
小ロット多品種の製作に向いており、イニシャルコストを抑えることができます。

ターレットパンチプレス/レーザーを用いての抜き加工
ブレーキプレスを用いての曲げ加工
アルゴン、スポット、CO2を用いての溶接加工

板金 ブレーキ
(NCターレットパンチプレス)  (NCベンダー)   (溶接加工)

 

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